2019年1月20日(日)

ロンドン外為18日 円は対ドルで上昇

2015/3/19付
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【ロンドン=欧州総局】18日のロンドン外国為替市場の円相場は上昇。前日終値に比べ40銭円高・ドル安の1ドル=120円85~95銭で引けた。

この日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、ポジション調整の円買い・ドル売りが進行した。

円の対ユーロ相場は横ばい。前日終値とほぼ変わらずの1ユーロ=128円60~70銭で引けた。

ユーロは対ドルで続伸。前日終値に比べ0.0040ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.0640~50ドルで取引を終了した。

FOMCの結果発表から、米利上げ時期を見極めようとの姿勢が広がるなか、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

英ポンドは対ドルで続落。同0.0060ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.4680~90ドル。

午前に軟調な1月の英賃金の伸びと、英中銀イングランド銀行による今月の金融政策委員会の議事録が発表された。これらを受けて、英利上げ時期が後ずれするとの観測が広がり、ポンドが売られた。午前に一時1.4636ドル付近と、2010年6月以来のポンド安・ドル高水準を付けた。

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