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為替概況

ロンドン外為17日 対ドルでポンドは反発 円は小幅下落

2019/9/18 0:49
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【NQNロンドン】17日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで反発に転じた。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0070ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2480~90ドルだった。

午前は小幅な値動きながらポンド売り・ドル買いが優勢だった。午後にかけてポンドは上昇に転じた。とりわけ目立った取引材料は見当たらないものの、持ち高調整目的のポンド買いが入ったとの指摘があった。

ジョンソン英首相による議会閉会決定をめぐる英最高裁の審理が17日から始まった。

対ドルで円相場は小幅下落した。10銭円安・ドル高の1ドル=108円10~20銭だった。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を前に方向感の定まりにくい値動きだった。

円の対ユーロ相場は反落した。80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=119円50~60銭だった。対ドルでのユーロ買いが円売り・ユーロ買いに波及した。

ユーロは対ドルで反発した。前日16時時点に比べ0.0050ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1040~50ドルだった。

午後にかけてユーロは徐々に上げ幅を広げた。FOMC結果を前に持ち高調整目的のユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

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