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為替概況

ロンドン外為17日 ポンド3日ぶりに小反発 ユーロ横ばい

2019/7/18 0:37
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【NQNロンドン】17日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで3営業日ぶりに小反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0010ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2420~30ドルだった。

英国の合意なき欧州連合(EU)離脱が懸念され、ポンドは売り先行で始まった。16日に発表された堅調な米経済指標もポンド売り・ドル買いにつながった。早朝に一時は1.2382ドル付近と2017年4月以来、約2年3カ月ぶりのポンド安水準をつけた。その後に発表された6月の英消費者物価指数(CPI)の前年同月比の上昇率は、英中銀イングランド銀行の目標水準と同じだった。これを受けて追加緩和の思惑が後退し、ポンドは徐々に下げ幅を縮め、午後には上昇に転じた

ポンドは対ユーロで横ばいだった。ただ、早朝に一時は1ユーロ=0.9051ポンド前後と1月中旬以来、約半年ぶりのポンド安水準をつける場面もあった。

ユーロは対ドルで横ばいだった。前日の16時時点とほぼ同水準の1ユーロ=1.1220~30ドルだった。欧州中央銀行(ECB)が利下げするとの観測が広がるなか、16日に発表されたドイツの経済指標が低調となり、日中はユーロ売りがやや優勢だった。ただ、午後に下げ渋った。

円は対ドルで反発した。前日の16時時点と比べて20銭円高・ドル安の1ドル=108円ちょうど~10銭だった。横ばいが続いた後、午後に円買いがやや強まった。

円の対ユーロ相場は上昇した。同20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=121円30~40銭だった。

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