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為替概況

ロンドン外為16日 円は続落 米長期金利低下が一服

2019/8/17 0:58
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【NQNロンドン】16日のロンドン外国為替市場で円相場は続落した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて20銭円安・ドル高の1ドル=106円30~40銭だった。

日中を通して狭い範囲での取引だったものの、米長期金利の低下が一服し、円売り・ドル買いが優勢だった。7月の米住宅着工件数などの経済指標は市場予想を下回ったが、相場の反応は薄かった。

円の対ユーロ相場は3日ぶりに反落した。30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=118円10~20銭だった。

ユーロは対ドルで横ばいだった。前日16時時点と同水準の1ユーロ=1.1100~10ドルだった。

午前は欧州中央銀行(ECB)による早期の追加緩和観測を背景にしたユーロ売り・ドル買いが優勢だった。その後午後に入り、ドイツ長期国債の利回り上昇などを受けて、ユーロは前日付近まで値を戻した。

英ポンドは対ドルで続伸した。0.0030ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2140~50ドルだった。前日の英経済指標の改善を好感したポンド買いが続いたほか、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」を巡る過度な警戒感がやや和らいだこともポンド買いを促した。午後に一時1.2172ドル付近までポンド買いが進む場面もあった。英野党・労働党のコービン党首が早期に内閣不信任案を提出する方針との報道がきっかけになった。

ポンドは対円でも上昇し、1ポンド=129円台前半だった。

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