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為替概況

ロンドン外為16日 円は横ばい、ユーロ続落、イタリア債務懸念で

2018/5/17 0:33
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【NQNロンドン】16日のロンドン外国為替市場で円相場は横ばいだった。英国時間16時時点では、前日15日の同時点とほぼ同水準の1ドル=110円30~40銭だった。午前はほぼ円高水準で小動きだったが、午後に円は伸び悩んだ。

 円の対ユーロ相場は続伸した。同90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円90銭~130円ちょうどだった。

 ユーロは対ドルで続落した。同16時時点に比べ0.0080ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1780~90ドルだった。イタリアで近く連立政権発足をめざすポピュリズム政党と極右政党が、欧州中央銀行(ECB)に債務2500億ユーロの免除を要請する方針だと伝わった。その後、同案は否定されたものの、債務懸念からユーロは一段安となった。午後に一時は1.1763ドル付近と2017年12月中旬以来のユーロ安水準を付ける場面もあったが、その後ユーロは下げ渋った。

 英ポンドは対ドルで小幅続落した。同0.0010ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3480~90ドルだった。欧州連合(EU)離脱をめぐり、英国政府は15日、今後のEUとの関係についての詳細な計画を来月提出すると発表した。これを受けてEU離脱に関する懸念が再浮上し、ポンド売りが優勢となった。ポンドは午後に下げ渋った。

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