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為替概況

ロンドン外為16日 円は対ドルで3日ぶり反発 ポンドは7日続伸、一時2カ月半ぶり高値、利上げ観測で

2018/4/17 0:35
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【NQNロンドン】16日のロンドン外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発した。英国時間16時時点では、前週末13日の同時点と比べて30銭円高・ドル安の1ドル=107円20~30銭だった。

 ユーロやポンドがドルに対して上昇した流れが波及し、円買い・ドル売りが優勢だった。もっとも積極的に取引を手掛ける材料に乏しく、日中を通して値動きは小幅だった。

 円の対ユーロ相場は小幅続落した。同10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円60~70銭だった。午後に入り、対ドルでユーロ買いの勢いが強まると、円は一時132円97銭近辺まで下げ幅を拡大する場面があった。

 ユーロは対ドルで続伸した。同16時時点に比べ0.0040ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2360~70ドルだった。独や英の長期金利が上昇し、欧米の金利差縮小を見込んだユーロ買い・ドル売りを促したとの指摘があった。

 英ポンドは対ドルで7日続伸した。同0.0080ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.4320~30ドルだった。5月の追加利上げ観測が強まる中、ポンドが買われやすい地合いが続いている。一時1月25日以来、約2カ月半ぶりのポンド高・ドル安水準となる1.4331ドル程度まで上昇した。対円では3日続伸し、1ポンド=153円台後半と高値圏で取引された。

 スイスフランは対ドルで上昇し、1ドル=0.9590~9600スイスフラン程度だった。

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