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為替概況

ロンドン外為6日 円は反発 米中貿易摩擦を懸念

2018/12/7 1:27
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【NQNロンドン】6日のロンドン外国為替市場で円相場は反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて80銭円高・ドル安の1ドル=112円30~40銭だった。カナダ当局が中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の幹部を逮捕したとの報道を受けて、米中貿易摩擦に対する警戒が再燃した。リスク回避の動きが広がり、「低リスク通貨」とされる円が買われた。午後に一段高となった。

円の対ユーロ相場は反発した。同50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=127円80~90銭だった。対ドルで円が買われたことにともない、対ユーロでも円が上昇した。

ユーロは対ドルで反発した。同16時時点に比べ0.0040ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1380~90ドルだった。午後にユーロ買いが強まった。

英ポンドは対ドルで続伸した。同0.0050ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2780~90ドルだった。英・欧州連合(EU)が合意した離脱協定案をめぐり、英議会で11日に採決が行われる。過半数の賛成を確保できない可能性が意識され、ポンドは下がって始まった。ただ、その後上昇に転じ、午後には一段高となった。

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