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ロンドン外為26日 ポンドは反落 ユーロは横ばい

【NQNロンドン】26日のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで5営業日ぶりに反落した。英国時間16時の時点では、前日の同時点と比べて0.0060ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3320~30ドルだった。

英国と欧州連合(EU)の通商交渉の先行き不透明感が根強く、ポンドの重荷になった。ポンド高が続いたことによる売りも出やすかった。

ユーロは対ドルで横ばいだった。前日と同水準の1ユーロ=1.1900~10ドルだった。

朝方に約3カ月ぶりのユーロ高を付けた後は徐々に上げ幅を縮小し、前日水準まで押し戻された。欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨(10月開催分)の公表後に、一時1.18ドル台後半までユーロ売りが強まる場面があった。

円の対ドル相場は小幅続伸した。10銭円高・ドル安の1ドル=104円20~30銭だった。

米国市場が感謝祭の祝日で休場となり取引材料に乏しいなか、日中を通してほぼ膠着状態で推移した。

円の対ユーロ相場は小幅上昇した。10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=124円10~20銭だった。ユーロに対しても円は小動きだった。

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