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ロンドン外為25日 対ドルで円反落 ポンドは方向感定まらず

2019/3/26 1:31
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【NQNロンドン】25日のロンドン外国為替市場で円相場は反落した。英国時間16時時点では、前週末22日の同時点と比べて30銭円安・ドル高の1ドル=110円ちょうど~10銭だった。

前週末に急速に進んだ円買いが一巡し、円売り・ドル買いが優勢だった。午後にかけて対ユーロでのドル売りに連動し、円は下げ渋った。もっとも英国時間の夕方に米連邦準備理事会(FRB)高官らの発言を控えていることから様子見ムードが漂い、値動きは限定的だった。

英ポンドは対ドルで反落した。同0.0020ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3190~3200ドルだった。

昼前にポンドは上げ幅を広げ、上昇に転じる局面があったが、そのあとはふたたびポンド売りが優勢になった。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐりメイ政権が混迷するなか、ポンド相場は方向感の定まらない神経質な動きが続いている。

ユーロは対ドルで反発した。同16時時点に比べ0.0040ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1320~30ドルだった。朝方発表になった3月の独Ifo企業景況感が市場予想を上回って上昇したことを材料にユーロが買われた。午後にかけて上げ幅を広げ、一時1.1331ドル付近まで上昇した。

円の対ユーロ相場は反落した。同80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円60~70銭だった。ユーロ高・ドル安の流れがユーロ買い・円売りに波及した。

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