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為替概況

ロンドン外為15日 ポンド反落、対EU交渉の懸念で買い続かず

2020/9/16 0:56
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【NQNロンドン】15日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで反落に転じた。英国時間16時の時点では、前日の同時点と比べて0.0030ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2850~60ドルだった。

午前は自律反発のポンド買いが優勢だったが、英国と欧州連合(EU)の将来関係を巡る交渉の先行き不安が根強く、ポンド売りに転じた。17日の英イングランド銀行(中央銀行)の金融政策発表を見極めたいとする様子見ムードが広がり、狭い範囲での取引だった。ポンドは対円でも下落し、16時時点で1ポンド=135円台半ばと、7月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高・ポンド安水準だった。

円は対ドルで小幅続伸した。20銭円高・ドル安の1ドル=105円40~50銭だった。

午前は小動きで推移した。午後にかけて円買い・ドル売りがやや優勢になったが、16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を控えて方向感は出にくかった。

ユーロは対ドルで小幅反落した。前日16時時点に比べ0.0020ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1850~60ドルだった。

FOMCを前にユーロも午後にかけて売りに転じた。

円の対ユーロ相場は3日続伸した。50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=124円90銭~125円ちょうどだった。

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