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為替概況

ロンドン外為5日 ポンドは大幅続落 円は小反発

2019/2/6 1:37
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【NQNロンドン】5日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで大幅に3日続落した。英国時間16時時点では、前日4日の同時点と比べて0.0150ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2930~40ドルだった。1.30ドル台を割り込むのは1月23日以来、ほぼ2週間ぶりとなる。

英国の欧州連合(EU)離脱問題を巡る先行き不透明感が強まるなか、朝方発表になった1月の英サービス業購買担当者景気指数が2年半ぶりの低水準となり、英経済の減速を懸念したポンド売りが膨らんだ。

ポンドは対円、対ユーロでも下落した。対円では同1円80銭円高・ポンド安となる1ポンド=142円台前半だった。対ユーロでは同0.0080ポンドユーロ高・ポンド安の1ユーロ=0.8810~20ポンド程度だった。

対ドルで円相場は小反発した。同10銭円高・ドル安の1ドル=109円90銭~110円程度だった。

ロンドンの取引時間では円買い・ドル売りが優勢だった。もっともトランプ米大統領の一般教書演説を控えて内容を見極めたいとの様子見ムードが強く、狭い範囲での値動きだった。

円の対ユーロ相場も反発した。同40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=125円30~40銭だった。

ユーロは対ドルで続落した。同16時時点に比べ0.0020ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1400~10ドルだった。午後に一時ユーロ高に振れる場面があったものの、対ドルでのポンド売りに連動する形でふたたびユーロ売り・ドル買いが優勢になった。

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