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為替概況

ロンドン外為5日 円は対ドルで続伸、ポンドは反発

2017/9/6 0:21
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【NQNロンドン】5日のロンドン外国為替市場で円相場は続伸した。英国時間16時時点では、4日の同時点と比べて70銭円高・ドル安の1ドル=108円80~90銭だった。北朝鮮情勢を巡る警戒感が強まり、円を買ってドルを売る動きが広がった。午後には円が一段高となった。

 円の対ユーロ相場は4日続伸した。同70銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円70~80銭だった。

 ユーロは対ドルで横ばいだった。4日16時時点とほぼ同水準の1ユーロ=1.1910~20ドルだった。北朝鮮情勢の緊迫化がくすぶるなかで、7日の欧州中央銀行(ECB)理事会の結果公表やドラギ総裁の記者会見を控え様子見姿勢が広がり、日中を通してユーロ安水準圏の狭い範囲で推移した。ただ、午後遅くにユーロは買い戻された。

 英ポンドは対ドルで反発した。同0.0070ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.3020~30ドルだった。午前に発表された8月の英サービス業購買担当者景気指数(PMI)は市場予想を下回り、一時はポンド売りがやや強まったものの、その後買い戻され、午後には上昇に転じた。

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