2019年8月23日(金)

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,710.91 +82.90
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
20,720 +100

[PR]

為替概況

ロンドン外為14日 円は反発 世界景気の懸念強まる

2019/8/15 0:35
保存
共有
印刷
その他

【NQNロンドン】14日のロンドン外国為替市場で円相場は反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて80銭円高・ドル安の1ドル=105円80~90銭だった。

米国の10年債と2年債の利回りが一時、12年ぶりに逆転した。景気後退の前兆ともされる現象が起きたことで、世界景気の懸念が強まり、安全投資先とされる円が買われた。

円の対ユーロ相場は大幅に反発した。前日の16時時点と比べて1円40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=117円90銭~118円ちょうどだった。午後に円買い・ユーロ売りが強まった。

ユーロは対ドルで続落した。同16時時点に比べ0.0040ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1140~50ドルだった。

早朝に発表された4~6月期のドイツ実質国内総生産(GDP)がマイナス成長となったことから、ユーロ売りが優勢だった。その後小幅上昇に転じる場面もあったが、午後に売り圧力が強まった。

英ポンドは対ドルで小幅に続落した。前日の16時時点と比べて0.0010ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2060~70ドルだった。

ポンドは下がって始まったが、朝方に発表された7月の英消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことを受けて買われ、上昇に転じた。ただ、午後には再び売られた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。