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為替概況

ロンドン外為14日 円伸び悩む 米経済指標でドル買い

2019/6/15 0:49
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【NQNロンドン】14日のロンドン外国為替市場で円相場は上げ幅を縮小し、小反発となった。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて10銭円高・ドル安の1ドル=108円40~50銭だった。

午後発表になった米経済指標をきっかけに対ユーロなどでドルが買われ、円も伸び悩んだ。午前は108円20銭台で推移していた。

5月の小売売上高は3カ月連続の増加となり、鉱工業生産指数は市場予想を上回った。米景気の減速に対する警戒感がやや和らぎドル買いを誘った。

円の対ユーロ相場は続伸した。同60銭円高・ユーロ安の1ユーロ=121円70~80銭だった。

ユーロは対ドルで下げ幅を広げた。同16時時点に比べ0.0050ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1220~30ドルだった。米経済指標の発表後にユーロ売り・ドル買いが強まった。

英ポンドも対ドルで下げ幅を拡大した。同0.0080ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2600~10ドルと、6月上旬以来、約2週間ぶりのポンド安・ドル高水準だった。

欧州連合(EU)離脱問題の不透明感からポンド売りが優勢となるなか、午後に一段とポンド売り圧力が強まった。

ポンドは対円でも下落し、6月上旬以来の円高・ポンド安水準となる136円台後半だった。

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