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為替概況

ロンドン外為14日 ユーロは小幅下落 欧州景気に懸念

2019/11/15 1:36
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【NQNロンドン】14日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで小幅に下落した。英国時間16時の時点では、前日の同時点と比べて0.0010ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1000~10ドルだった。日中を通して狭い範囲で推移した。

14日に発表された低調な中国の経済指標に加え、同日発表の7~9月期のドイツの実質国内総生産(GDP)は前期比0.1%増とマイナス成長は回避したが、停滞感は払拭できなかった。欧州景気の先行きが懸念され、ユーロの売りが優勢だった。

英ポンドは対ドルで小幅に上昇した。前日の16時時点と比べて0.0020ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2850~60ドルだった。

12月12日投開票の英国の総選挙で保守党が過半数を獲得するとの見方が広がり、ポンドの買いが優勢だった。午前に発表された10月の英小売売上高は市場予想に反して減少したものの、相場への影響は限られた。

円は対ドルで続伸した。前日の16時時点と比べて20銭円高・ドル安の1ドル=108円50~60銭だった。

中国の経済指標が低調だったほか、米中間の貿易協議の先行きが懸念され「低リスク通貨」とされる円の買いが優勢となった。

円の対ユーロ相場は3日続伸した。前日の16時時点と比べて30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=119円40~50銭だった。

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