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為替概況

ロンドン外為4日 円は反落 米失業率の改善で

2019/10/5 1:06
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【NQNロンドン】4日のロンドン外国為替市場で円相場は5日ぶりに反落した。英国時間16時の時点では、前日の同時点と比べて20銭円安・ドル高の1ドル=106円80~90銭だった。

英国時間13時30分に発表になった9月の米雇用統計をきっかけに円売り・ドル買いが強まり、発表直後に一時107円13銭付近まで円は下落した。米雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を下回ったものの、失業率は改善され低水準を保ったことから、米景気に対する過度な減速不安が和らぎドル買いを促した。ただ、夕方に予定されている米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の演説を前に、その発言内容への思惑でドルは押し戻された。

円の対ユーロ相場も5日ぶりに反落した。20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=117円30~40銭だった。

ユーロは対ドルで4日ぶりに小反落した。前日16時時点に比べ0.0010ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.0970~80ドルだった。

英ポンドは対ドルで大幅に反落した。0.0110ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2290~2300ドルだった。午後にかけてポンドが売られ、前日の上げ幅を相殺した。英国の欧州連合(EU)離脱の先行き不透明感を背景にポンド相場は神経質な値動きが続いている。

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