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為替概況

ロンドン外為14日 円は続落 ユーロは3日ぶり小反落

2018/9/15 0:41
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【NQNロンドン】14日のロンドン外国為替市場で円相場は続落した。英国時間16時時点では、前日13日の同時点と比べて20銭円安・ドル高の1ドル=112円ちょうど~10銭だった。小動きで推移した後、午後に発表された8月の米小売売上高で7月の伸びが上方修正されたことから景気拡大の堅調さが確認されたとの見方が出て、ドルが主要通貨に対して買われた。

円の対ユーロ相場は5日続落した。同20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=130円70~80銭だった。

ユーロは対ドルで3日ぶりに小反落した。同16時時点に比べ0.0010ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1660~70ドルだった。13日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の会見から金融政策の正常化に前向きと判断され、午前はユーロ買いが優勢だった。ただ、午後の米経済指標の発表を受けて、ユーロ売り・ドル買いに転じた。

英ポンドは対ドルで3日ぶりに小反落した。同0.0020ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3070~80ドルだった。午後に一時は1.3143ドル付近と7月下旬以来のポンド高水準を付けた。新興国経済への懸念が後退したほか、英中銀が13日に英経済成長率の見通しを引き上げたことを受けて、午前はポンド買いが広がった。ただ午後の米経済指標の発表などを受けて、ポンドは下落に転じた。

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