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為替概況

ロンドン外為4日 ポンド小幅続落、EU離脱交渉で合意なし、円横ばい

2017/12/5 1:28
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【NQNロンドン】4日のロンドン外国為替市場で円相場は横ばいだった。英国時間16時時点では、前週末1日の同時点とほぼ同水準の1ドル=112円70~80銭だった。米税制改革の進展期待で、ドルが主要通貨に対して買われた。ただ、同改革による景気刺激が米利上げに与える影響は限定的との見方から、ドルは伸び悩んだ。円は日中を通して安値圏で小動きが続いた後、午後遅くに下げ渋った。

 円の対ユーロ相場は4営業日ぶりに反発した。同30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円50~60銭だった。

 ユーロは対ドルで続落した。同16時時点に比べ0.0020ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1840~50ドルだった。

 英ポンドは対ドルで小幅続落した。同0.0010ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.3470~80ドルだった。英国の欧州連合(EU)離脱交渉が進展するとの期待から、ポンドは午前遅くに急速に買われ上昇に転じた。午後はポンドの高値圏で横ばいが続いた後、4日に合意はなかったと伝わると、ポンドは再び下落した。

 ポンドは対円で4営業日ぶりに反落した。午後に一時は1ポンド=152円94銭付近と、2016年6月下旬以来のポンド高・円安水準を付ける場面もあったが、4日に合意がなかったことからポンドは下げに転じた。ポンドは対ユーロで4日続伸した。一時は1ユーロ=0.8758ポンド近辺と11月初旬以来のポンド高水準を付けたが、午後遅くに伸び悩んだ。

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