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為替概況

ロンドン外為14日 円は対ドルで小幅続落 ポンドは上昇

2020/1/15 1:37
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【NQNロンドン】14日のロンドン外国為替市場で円相場は小幅続落した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて10銭円安・ドル高の1ドル=110円ちょうど~10銭だった。

日中を通して110円付近で一進一退し、やや円売りが優勢となった。米中貿易協議の「第1段階の合意」の署名式が15日に予定されていることから様子見ムードも強かった。午後に2019年12月の米消費者物価指数(CPI)が発表になったが相場への影響は限定的だった。

円の対ユーロ相場は横ばいだった。前日16時時点と同水準の1ユーロ=122円30~40銭だった。

ユーロは対ドルで小反落した。0.0010ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1120~30ドルだった。

米CPI発表後に1.1104ドル付近までユーロ売り・ドル買いが進む局面があったが、全体的に狭い値幅での取引だった。

英ポンドは対ドルで反発した。0.0030ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3000~10ドルだった。

英中銀による利下げ観測を背景に、朝方には一時約3週間ぶりのポンド安水準となる1.2955ドル付近まで下落した。その後は値ごろ感などからポンドが徐々に買い戻され上昇に転じた。

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