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ロンドン外為13日 円は対ドルで小幅続落 FOMC結果控え様子見

2018/6/14 0:34
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【NQNロンドン】13日のロンドン外国為替市場で円相場は小幅ながら3日続落した。英国時間16時時点では、前日12日の同時点と比べて10銭円安・ドル高の1ドル=110円30~40銭だった。

英国時間13日夕の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控え、様子見ムードが強まるなか、円売り・ドル買いが優勢だった。午前に一時110円72銭近辺と5月23日以来、約3週間ぶりの円安水準まで下げる場面があったが、その後は下げ渋った。

円の対ユーロ相場は横ばいだった。前日と同水準の1ユーロ=129円90銭~130円だった。

ユーロは対ドルで小幅続落した。同16時時点に比べ0.0010ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1770~80ドルだった。午前は1.17ドル台前半で推移していた。午後に入り、14日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にユーロが徐々に買い戻され、下げ幅を縮小した。

英ポンドは対ドルで小反発した。同0.0020ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3370~80ドルだった。朝方発表になった5月の英消費者物価指数(CPI)が市場予想をやや下回ったことを受けて、一時1.3313ドル近辺までポンド売りが進む場面があったものの、ユーロ買い・ドル売りの流れに連れて、ポンド買い・ドル売りに転じた。

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