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為替概況

ロンドン外為13日 円は対ドルで小反落 下げ幅縮小 米国務長官解任を受け

2018/3/14 2:23
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【NQNロンドン】13日のロンドン外国為替市場で円相場は小反落した。英国時間16時時点では、前日12日の同時点と比べて10銭円安・ドル高の1ドル=106円60~70銭だった。

海外市場の流れを継いで円売り・ドル買いが優勢で始まり、午前は107円台前半と安値圏で推移した。その後、昼すぎにティラーソン米国務長官を解任とのトランプ米大統領によるツイッター投稿をきっかけに主要通貨でドル売りが強まり、円は下げ幅を縮小した。2月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想とほぼ一致したことで相場の反応は薄かった。

円の対ユーロ相場は反落した。同90銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円10~20銭だった。対ドルでのユーロ買いに伴い、一時2月21日以来約3週間ぶりの円安・ユーロ高水準となる132円43銭程度まで下げ幅を広げる場面があった。

ユーロは対ドルで反発した。同16時時点に比べ0.0080ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2390~2400ドルだった。

英ポンドは対ドルで3日続伸した。同0.0090ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.3980~90ドルだった。

ポンド売り・ドル買いが優勢で推移した後、昼すぎに1.38ドル台から水準を切り上げ、ポンド買い・ドル売りに転じた。

スイスフランは対ドルで続伸し、1ドル=0.9430~40スイスフラン程度で取引された。

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