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為替概況

ロンドン外為13日 円は対ドルで3日続落、ポンドは反落

2017/9/14 0:28
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【NQNロンドン】13日のロンドン外国為替市場で円相場は3日続落した。英国時間16時時点では、12日の同時点と比べて60銭円安・ドル高の1ドル=110円50~60銭だった。午前は小動きで推移したが、午後に円売り圧力が強まった。

 円の対ユーロ相場は3日続落した。同40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=131円70~80銭だった。

 ユーロは対ドルで3日続落した。同16時時点に比べ0.0040ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1910~20ドルだった。午前はユーロの高値圏で小動きだったが、午後に下げに転じた。

 英ポンドは対ドルで反落した。同0.0040ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.3220~30ドルだった。前日発表の8月の英インフレ率を受けて、英中銀が金融引き締め方向に傾くとの見方が広がり、早朝にポンドは買われ一時1ポンド=1.3328ドル付近と、2016年9月中旬以来のポンド高水準を付ける場面もあった。ただ、その後発表された英国の3カ月平均賃金の上昇率が市場予想を下回ったことから、ポンドは急速に売られ、午後には一段安となった。

 ポンドは対ユーロでも早朝に一時1ユーロ=0.8983ポンド前後と8月上旬以来のポンド高水準を付けた。その後ポンド売りに転じたが、午後遅くにポンドは買い戻された。ポンドは対円でも早朝に一時146円64銭近辺と8月上旬以来のポンド高水準を付ける場面があった。

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