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為替概況

ロンドン外為12日 ユーロ3日ぶり反発 ポンド小幅続落

2019/9/13 0:47
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【NQNロンドン】12日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで3日ぶりに反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0040ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1030~40ドルだった。

欧州中央銀行(ECB)は12日午後に3年半ぶりの金融緩和策を決めた。これを受けてユーロは急速に売られ、一時は1.0927ドル付近まで下がる場面もあった。ただその後、量的緩和策の期間などについて懐疑的見方も広がり、急速に買い戻された。

ユーロは対ポンドでも一時急速に売られ、1ユーロ=0.8891ポンド前後と6月下旬以来のユーロ安・ポンド高水準を付ける場面もあった。

英ポンドは対ドルで小幅に続落した。前日の16時時点と比べて0.0010ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2330~40ドルだった。

英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感から、売りが優勢だった。ECB理事会の結果やドラギ総裁の会見を受けて、相場は振れる場面もあった。

円は対ドルで4日続落した。前日の16時時点と比べて20銭円安・ドル高の1ドル=107円90銭~108円ちょうどだった。

午後に円高に振れる場面もあったが、米政権が中国との貿易交渉で暫定的な合意を検討しているようだと伝わると、安全投資先としての円の売りが広がった。

円は対ユーロで下落した。前日の16時時点と比べて60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=119円ちょうど~10銭だった。ECBの結果発表を受けて、円買い・ユーロ売りに振れる場面もあった。

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