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ロンドン外為22日 ポンド下げ幅拡大 英先行き懸念深まる

2019/5/23 0:28
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【NQNロンドン】22日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで下げ幅を広げ、大幅反落した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0130ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2650~60ドルだった。

欧州連合(EU)離脱案を巡るメイ英首相の新提案に対する支持は広がらず、首相退陣の圧力が強まっている。英国の先行き不透明感への懸念が深まり、主要通貨でポンド売りが広がった。対ドルでは午後に一時1.2626ドル程度と、1月上旬以来約4カ月半ぶりのポンド安水準まで下落した。

ポンドは対ユーロ、対円でも下落し、ユーロでは一時1ユーロ=0.8839ポンド付近、対円では一時1ポンド=139円30銭台と、それぞれ1月以来約4カ月ぶりのポンド安水準を付けた。

対ドルで円相場は反発した。30銭円高・ドル安の1ドル=110円30~40銭だった。英国時間の夕方に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨議事録の公表を控えた様子見ムードから狭い範囲での値動きだった。

円の対ユーロ相場も反発した。同60銭円高・ユーロ安の1ユーロ=123円ちょうど~10銭だった。

ユーロは対ドルで反落した。同16時時点に比べ0.0030ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1150~60ドルだった。

23日から始まる欧州議会選挙を控えて積極的な取引は手控えられた。選挙でEU懐疑派の勢力が拡大するとの見方も出ており、ユーロの上値は重かった。

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