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為替概況

ロンドン外為12日 円は大幅下落 一時半年ぶり安値 ユーロ反落

2018/7/13 0:36
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【NQNロンドン】12日のロンドン外国為替市場で円相場は大幅下落した。英国時間16時時点では、前日11日の同時点と比べて1円20銭円安・ドル高の1ドル=112円40~50銭だった。米中貿易摩擦の激化が世界景気を押し下げるとの懸念から資源国と新興国の通貨に対してドルが買われ、その他の主要通貨に対してもドルが買われた。米国のインフレ観測が強まったこともドル買いにつながった。正午すぎに一時は112円62銭付近と1月上旬以来、半年ぶりの円安水準を付けた。

 円の対ユーロ相場は6日続落した。同90銭円安・ユーロ高の1ユーロ=131円30~40銭だった。午前に一時は131円46銭前後と5月上旬以来の円安水準を付けた。円は対ポンドで大幅に反落し、午後に一時は1ポンド=148円89銭近辺と5月下旬以来の円安水準を付けた。

 ユーロは対ドルで反落した。同16時時点に比べ0.0040ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1680~90ドルだった。午後に発表された6月の米消費者物価指数の前月比の伸びが市場予想を下回ったことから、ドルがやや伸び悩む場面もあった。

 英ポンドは対ドルで続落した。同0.0020ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3220~30ドルだった。英政府が欧州連合(EU)離脱方針の詳細をまとめた「白書」を公表したことを受けて、ポンドは午後にやや下げ渋った。

 スイスフランは対ドルで反落した。同0.0070スイスフランのフラン安・ドル高の1ドル=0.9990~1.0000スイスフランだった。午後に一時は1.0023スイスフラン付近と5月中旬以来のフラン安・ドル高水準を付けた。

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