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為替概況

ロンドン外為21日 円は対ドルで下落 ユーロ、ポンド上昇に転じる

2019/5/22 0:49
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【NQNロンドン】21日のロンドン外国為替市場で円相場は下落した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて70銭円安・ドル高の1ドル=110円60~70銭だった。

欧米市場での株高を背景に「低リスク通貨」とされる円売りが優勢となる中、午後にかけて徐々に円は下げ幅を拡大した。米長期金利の上昇も日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いを誘った。

円の対ユーロ相場も下落。90銭円安・ユーロ高の1ユーロ=123円60~70銭だった。

16時前に対ドルでユーロ買いが強まったことに連れて、ユーロ買い・円売りが強まった。

ユーロは対ドルで上昇に転じた。前日16時時点に比べ0.0020ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1180~90ドルだった。

対ドルでポンドが急伸した流れがユーロ買い・ドル売りに波及した。午前は23日から始まる欧州議会選挙を控えて積極的な取引は手控えられる中、ユーロは対ドルで弱含んでいた。

英ポンドは対ドルで急伸した。同0.0050ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2780~90ドルだった。

欧州連合(EU)離脱協定案を巡るメイ英首相の演説を前にポンド買いに勢いがつき、上昇に転じた。午前は1月下旬以来約4カ月ぶりのポンド安水準となる1.27ドル付近で推移していた。対円でもポンドは上昇し、139円台後半から141円台前半に水準を切り上げた。

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