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為替概況

ロンドン外為20日 円相場横ばい 材料難で方向感欠く

2019/5/21 0:42
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【NQNロンドン】20日のロンドン外国為替市場で円相場は横ばいだった。英国時間16時時点では、前週末の同時点と1ドル=109円90銭~110円だった。

欧米市場での株安を背景に投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から「低リスク通貨」とされる円は底堅く推移した。もっとも目立った取引材料は見当たらない中、日中を通して方向感に乏しい値動きだった。米中摩擦の激化への警戒感もくすぶっており、全体的に積極的な取引は手控えられた。

円の対ユーロ相場も横ばいだった。前週末と同水準の1ユーロ=122円70~80銭だった。

ユーロは対ドルで小動きだった。前週末と同水準のの1ユーロ=1.1160~70ドルだった。

23日~26日に欧州議会選を控えていることも様子見ムードにつながった。

英ポンドも対ドルで小動きだった。前週末と同水準の1ポンド=1.2730~40ドルだった。

欧州連合(EU)離脱問題を巡る先行き不透明感が根強く、安値圏で推移した。

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