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為替概況

ロンドン外為10日 対ドルでユーロとポンドは一時1年ぶり安値 トルコリラの急落で

2018/8/11 0:32
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【NQNロンドン】10日のロンドン外国為替市場で円相場は上昇した。英国時間16時時点では、前日9日の同時点と比べて30銭円高・ドル安の1ドル=110円60~70銭だった。

 午前は小幅な値動きで推移した。午後に入り、対ユーロで円が上げ幅を広げ、対ドルでも円を買う動きが強まった。

 円の対ユーロ相場は大幅に3日続伸した。同1円80銭円高・ユーロ安の1ユーロ=126円50~60銭だった。

 対ドルでのユーロ売りがユーロ・円相場にも波及し、円は上げ幅を広げた。午後に一時126円台前半と5月下旬以来の円高・ユーロ安水準を付けた。

 ユーロは対ドルで大幅続落した。同16時時点に比べ0.0140ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1430~40ドルだった。

 午後にかけてトルコリラの売りがふたたび強まり、トルコ向け債券が多い欧州の金融機関への影響が懸念されユーロ売りが進んだ。一時1.1416ドル近辺と2017年7月中旬以来、1年1カ月ぶりの安値を付けた。

 英ポンドは対ドルで3日続落した。同0.0090ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.2770~80ドルだった。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感がくすぶるなか、ドルに対してユーロが下落した流れがポンド売り・ドル買いに波及した。午後に一時1.2724ドル近辺と、朝方付けた17年6月以来のポンド安・ドル高水準を更新した。ポンドは対円でも大幅に8日続落した。前日から1円以上のポンド安・円高の1ポンド=141円台前半で取引された。

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