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ロンドン外為30日 ポンド小幅続伸 ユーロ一時1.2ドル台

【NQNロンドン】30日のロンドン外国為替市場で、英ポンドは対ドルで小幅続伸した。英国時間16時の時点では、前週末の同時点と比べて0.0010ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3350~60ドルだった。

英国と欧州連合(EU)の通商交渉の成り行きを見極めたいとして、日中を通して一進一退の方向感が定まらない値動きだった。

ユーロも対ドルで小幅続伸した。0.0020ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1960~70ドルだった。

朝方からユーロ買いが優勢となり、9月上旬以来のユーロ高値水準で推移していた。15時すぎに心理的節目となる1.20ドル台を付けた後は利益確定の売りも出て、急速に上げ幅を縮小した。

円の対ドル相場は4営業日ぶりに反落した。20銭円安・ドル高の1ドル=104円20~30銭だった。

午後に円売り・ドル買いが強まった。円高基調が続いていたこともあり、月末の調整目的の売りが出た面がある。

円の対ユーロ相場は続落した。50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円70~80銭だった。

対ドルでのユーロ上昇に伴い、一時125円台まで下落する場面があったが、その後は下げ幅を縮めた。

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