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ロンドン外為9時半 円、高値圏で小動き ユーロは上げ幅を縮小

【NQNロンドン】9日午前のロンドン外国為替市場で円相場は高値圏で小動き。英国時間9時30分時点では1ドル=103円25~35銭と、前日の同16時時点と比べ1円45銭の円高・ドル安で推移している。米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏の勝利が確実となり、「低リスク通貨」とされる円が買われた。ただ、東京の取引時間帯から円は伸び悩んでいる。下落して始まった欧州株式相場が下げ渋っているほか、日経平均先物12月物が夜間取引で戻りを試している。投資家の過度なリスク回避の動きが一巡し、円売り・ドル買いも出ている。

ユーロは対ドルで上げ幅を縮小。同0.0020ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1060~70ドルで取引されている。米政治のリスクを警戒し、ユーロ買い・ドル売りが入る一方、米長期金利が上昇幅を拡大しており、欧米金利差が広がるとの見方から、ユーロ売り・ドル買いが出て、ユーロの上値を抑えている。

英ポンドは対ドルで下げ渋り。1ポンド=1.2395~1.2405ドルと同0.0005ドルのポンド安・ドル高で推移している。

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