2018年11月16日(金)

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,680.34 -123.28
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
21,650 -170

[PR]

為替概況

ロンドン外為9時半 ポンド一段安、一時1週間ぶり安値

2017/11/13 18:56
保存
共有
印刷
その他

【NQNロンドン】13日午前のロンドン外国為替市場で、ポンドは対ドルで一段安となっている。英国時間9時30分時点では1ポンド=1.3060~70ドルと、前週末10日の同16時時点と比べて0.0150ドルのポンド安・ドル高で推移している。朝方から下げ幅を広げ、9時半すぎに1.3064ドル近辺まで下落し、6日以来1週間ぶりのポンド安・ドル高水準を付けた。週末に一部仏紙が、英国との欧州連合(EU)離脱交渉に当たっているバルニエ首席交渉官が、交渉が失敗した場合の緊急対応策の準備を進めていると明らかにしたと伝えた。交渉がまとまらない可能性が市場で警戒され、ポンド売り・ドル買いが断続的に出ている。

ポンドは対ユーロでも売りが膨らみ、英国時間9時30分時点では、1ユーロ=0.8910~20ポンドと同0.0095ポンドのポンド安・ユーロ高で取引されている。9時すぎに0.8917ポンド近辺と3日以来ほぼ1週間ぶりのポンド安・ユーロ高水準を付けた。

ユーロは対ドルで下げ渋っている。1ユーロ=1.1645~55ドルと、同0.0015ドルのユーロ安・ドル高だった。米長期金利の上昇(債券価格の下落)が一服し、欧米金利差の縮小を意識したユーロ買い・ドル売りを誘っている。

円は対ドルで小幅な動きとなっている。1ドル=113円35~45銭と同5銭の円安・ドル高で推移している。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム