2019年5月20日(月)

シカゴ日本株先物概況・18日

2018/10/19 6:24
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【シカゴ支局】18日の日経平均先物は大幅続落した。12月物は前日比555円安の2万2315円で取引を終え、大阪取引所の終値を275円下回った。中国株安で世界景気の先行き懸念が強まった。記者殺害疑惑を受け、ムニューシン米財務長官がサウジアラビアの投資会議に欠席すると明らかにしたことも投資家心理を悪化させた。12月物の安値は2万2160円、高値は2万2945円だった。

推定売買高は4万9741枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

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