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シカゴ日本株先物概況・27日

【シカゴ支局】27日の日経平均先物は急反落した。3月物は前日比980円安の2万1225円で引け、約5カ月半ぶりの安値をつけた。27日の大取終値を625円下回った。新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気の悪化懸念が投資家心理を冷やした。27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6日続落し、過去最大の下げ幅を記録した。

米国内の新型コロナまん延への警戒感も強まっている。米疾病対策センター(CDC)は26日、カリフォルニア州で米国初の「市中感染」の可能性がある事例を報告し、国内の感染拡大を予測した。またトランプ米大統領は26日、新型コロナへの対策強化のため責任者にペンス副大統領を指名した。

この日の3月物安値は2万1215円。高値は2万2325円。推定売買高は15万0457枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)で、内訳は3月物が15万0269枚、6月物は188枚。

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