シカゴ日本株先物概況・26日

2015/5/27付
保存
共有
印刷
その他

【シカゴ支局】連休明け26日の日経平均先物は小幅に続伸した。6月物は休場前22日と比べて55円高い2万0420円で終え、期近物の終値としては同先物が上場された2004年2月以来の最高値を更新した。同日の大阪取引所の終値は50円下回った。

この日の外国為替市場では円相場が1ドル=123円台に下げ、約7年10カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。同日の日本市場では、日経平均株価が約15年1カ月ぶりの高値を付けたこともあって、日本株先物にも買いが優勢となった。一方で、ドル高や年内の米利上げ観測から米株式相場が下げたため、上値は限られた。この日の6月物高値は2万0570円、安値は2万0320円。

取引は活況で推定売買高は6万3819枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。内訳は6月物が6万3644枚、9月物が175枚だった。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]