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シカゴ日本株先物概況・15日

【シカゴ支局】15日の日経平均先物は大幅に反落し、約1年ぶりに1万7000円を割り込んだ。3月物は前日比700円安の1万6795円で取引を終え、同限月物の終値として2015年1月14日以来、約1年ぶりの安値をつけた。15日の大阪取引所の終値を355円下回った。

原油の大幅反落を手がかりに米株とともに売り進まれた。中国景気の先行き懸念が根強いうえ、昨年12月の米小売売上高が低迷し、投資家心理を冷やした。この日の3月物安値は1万6575円、高値は1万7605円だった。

推定売買高は9万3243枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

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