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シカゴ日本株先物概況・14日

【シカゴ支局】14日の日経平均先物は大幅反落した。9月物は前日比600円安の2万0120円で引け、期近物終値ベースで今年1月14日以来、約7カ月ぶりの安値をつけた。14日の大取終値を460円下回った。14日の米国債市場で12年ぶりに10年債の利回りが2年債を下回り、景気後退の兆候を示唆した。このため投資家心理が悪化し、米株とともに売られた。中国とドイツの景気指標の低迷も世界景気の悪化見通しを招いた。

この日の9月物安値は2万0095円、高値は2万0765円。

推定売買高は6万5915枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

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