シカゴ日本株先物概況・30日

2015/7/31付
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【シカゴ支局】30日の日経平均先物は3日続伸した。9月物は前日比110円高の2万0565円で終え、同日の大阪取引所の終値を5円上回った。大取で日本株先物が上昇した流れを引き継いだほか、外国為替市場で円安が進んだことも相場を支えた。

日中は米株式相場の動きをにらんだ展開となり、値幅は100円程度にとどまった。朝方は低調な米企業決算を受けて米株とともに売られた。ただ、4~6月期米実質国内総生産(GDP)が市場予想を下回ったため、次第に利上げのペースが穏やかになることを意識した買いも入った。

この日の9月物の高値は2万0580円、安値は2万0430円。

推定売買高は2万9480枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

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