シカゴ日本株先物概況・10日

2019/7/11 8:08
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【シカゴ支局】10日の日経平均先物は小幅反発した。9月物は前日比30円高の2万1530円で引け、大阪取引所の終値を30円上回った。10日の議会証言でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が「より緩和的な金融政策の必要性が高まっている」と発言。7月末の利下げ期待から米株が上昇し、日経平均先物にも買いが広がった。9月物高値は2万1615円、安値は2万1465円。

推定売買高は2万9585枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

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