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デロイトにサイバー攻撃 「影響はわずか」

【ニューヨーク=山下晃】大手会計コンサルティング会社のデロイトは25日、外部からのサイバー攻撃を受けていると発表した。声明によると、社内の電子メールシステムから不正アクセスを受けた。調査を継続しているものの影響のある顧客は「わずか」で、業務に支障はないとしている。

サイバー攻撃は主に米国での監査や税務の助言業務分野で受けた。英紙ガーディアンによると、2016年10月には不正アクセスを受けていた。デロイトは世界四大会計事務所の一角を占め、米国でも多くの主要企業の監査を担当している。

サイバー攻撃を巡っては米証券取引委員会(SEC)も20日に不正アクセスがあったと公表している。監査や適時開示システムなど資本市場のインフラが相次いで標的となっている。

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