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アップルCEO、社員に大統領批判メール

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米国でのネオナチや白人至上主義者の活動活発化を受け、米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が従業員に向け「ネオナチや白人至上主義を、人権を守ろうとする反対派と対等に並べるトランプ米大統領の立場には同意できない」とするメールを送ったことが17日分かった。200万ドル(約2億2千万円)以上を反差別活動をする団体に寄付し、アップルのコンテンツ市場のページ上にも同団体を支援できる仕組みを作るという。

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