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GE、三井物産にトラックリースの株売却 約470億円

【ニューヨーク=稲井創一】米ゼネラル・エレクトリック(GE)は7日、米トラック車両リース会社ペンスキー・トラック・リーシング(PTL)の株式10%を三井物産に売却したと明らかにした。売却額は約4億3500万ドル(約470億円)。GEは産業分野を強化する一方、本業とは関係ない金融関連事業の売却を進めている。

売却したのは傘下のGEキャピタルが保有していたPTL株。GEキャピタルは三井物産のほか、PTL株5.5%をペンスキー・オートモービル・グループ(PAG)に売却。保有分をすべて手放した。合計売却額は約6億7400万ドル。

三井物産は今回の株式取得に伴いPTL株の保有比率が20%から30%へ上昇し、PAGに次ぐ第2位株主となる。PTLは北米でトラックのサービス付きリースや保守請負事業を主に展開する大手企業。三井物産はPAGの株式も約19%保有しており、ペンスキー事業は北米での中核ビジネスの一角を担っている。

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