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エアアジア、「ASEANパス」導入

■エアアジア(マレーシアの格安航空会社=LCC=大手) 20日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の域内路線を割安に利用できる「ASEANパス」を導入すると発表した。500リンギ(約1万7600円)で最大10回搭乗できる。

来年1月のサービス開始を予定している。対象は域内を結ぶ137路線で、利用方法など詳細は今後詰める。同社の業績は競争激化を背景に伸び悩んでおり、割安なサービスをテコに顧客の囲い込みにつなげる。記者会見したトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は「エアアジアの平均空席率は20%程度あり、搭乗率引き上げにもつながる」と話した。(クアラルンプール=吉田渉)

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