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ドイツ株22日 大幅続落 景気減速の懸念

【NQNロンドン】22日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は大幅に続落した。終値は前日21日と比べて185.79ポイント(1.61%)安の11364.17と、ほぼ1カ月ぶりの安値水準だった。

朝方に相次いで発表になった仏、独、ユーロ圏の経済指標が低水準となり、景気の先行きを懸念した売りが欧州各国の株式相場に広がった。

医療機器のフレゼニウス、鉄鋼のティッセン・クルップの下げが目立った。一方、電力株は堅調だった。

欧州の主要株式市場では、フランスの株価指数CAC40の終値が前日に比べて約2%、イタリアのFTSE・MIBとスペインのIBEX35は1%以上、それぞれ下落した。

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