英中銀、離脱問題で「インフレ圧力低下」も 政策据え置き

2019/9/19 21:21
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日本経済新聞 電子版
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【NQNロンドン=椎名遥香】英イングランド銀行(中央銀行)は19日、政策金利を年0.75%で据え置くと発表した。金融政策委員会は声明で、英国の欧州連合(EU)からの離脱をめぐる不透明感がさらに長引けば、需要が抑制されて供給過剰が進み「国内の物価上昇圧力が徐々に低下していく」との見通しを示した。

金融政策の維持は18日まで開いた会合で全会一致で決めた。2018年8月に利上げした後、9会合連続で据え置…

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