欧州市場の主要指標11時半 ポンドとユーロ上昇 欧州株高

2020/8/18 20:10
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【NQNロンドン】18日午前のロンドン外国為替市場で、英ポンドとユーロは対ドルで上昇している。英国時間11時半時点では、前日の16時時点に比べ、ポンドは0.0080ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3170~80ドル、ユーロは0.0040ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1900~10ドル。

米国景気への先行き不安でドルが主要通貨に対して売られている。

円も対ドルで上昇。前日の16時と比べ50銭円高・ドル安の1ドル=105円50~60銭で推移している。

英株価指数のFTSE100種総合株価指数は11時半時点で、前日の終値に比べ0.3%高。石油と住宅の関連株が上げている。住宅建設のパーシモンが大幅上昇し、オンライン不動産のライトムーブは売られている。

欧州各国の主要株式相場も上昇。ドイツ株式指数(DAX)は0.7%高。フランスのCAC40は0.4%、イタリアのFTSE・MIBは0.9%、スペインのIBEX35は0.8%、それぞれ上昇している。欧州主要600社の株価指数であるストックス600も上げており、前日比で0.3%高だった。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル45.22ドル付近に下落。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス2006.03ドル前後に上昇している。ドル安が進み、ドル建てで取引される金に割安感が意識され買いが広がっている。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は指標となる3カ月先物が前日に比べ0.7%高の1トン6488.5ドルで推移している。

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