2018年8月15日(水)

欧州市場の主要指標11時半 円112円台半ば、小動き 材料難で

2017/11/17 20:51
保存
共有
印刷
その他

【NQNロンドン】17日午前のロンドン外国為替市場で、円の対ドル相場は小動き。英国時間11時半時点では、前日16時時点に比べ20銭円高・ドル安の1ドル=112円50~60銭で推移している。

 東京市場の流れを継いで円買い・ドル売りがやや優勢。もっともロンドン市場に入ってからは積極的に取引を手掛ける材料は見当たらず、ほぼ横ばいの値動き。

 ポンドは対ドルで伸び悩んだ。11時頃にまとまったポンドの売りが出て1.32ドル台から水準を切り下げた。現時点で前日と同水準の1.3190~3200ドル。

 英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日終値に比べ0.06%高で推移している。反落して始まったが、全面安だった鉱業株の一部や、石油株にも買い戻しが入り相場を押し上げた。もっとも総合公益会社のユナイテッド・ユーティリティーズをはじめ公益事業株が売られ上値を抑えている。欧州有料テレビ大手のスカイが高い。

 欧州各国の主要株式相場ではドイツ株式指数(DAX)とフランスのCAC40は小動き。イタリアのFTSE・MIBとスペインのIBEX35は下落している。

 ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は上げ幅を広げ、1バレル61.98ドル付近で上昇。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1283.43ドル前後で上昇。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場も上昇。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報