2017年11月20日(月)

欧州市場の主要指標11時半 円は小反発、ポンドは小幅続落

2017/9/14 19:46
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【NQNロンドン】14日午前のロンドン外国為替市場で、円の対ドル相場は小反発。英国時間11時半時点では、前日16時時点に比べ20銭円高・ドル安の1ドル=110円30~40銭で推移している。東京市場の流れを引き継ぎ、小幅の円高水準圏で小動きとなっている。英ポンドは対ドルで小幅続落。英中銀イングランド銀行はこの日、金融政策委員会の結果を公表する。金融引き締め方向に傾くとの思惑で前日までにポンド買い・ドル売りが進んだことから、この日の英中銀の結果公表を控え、持ち高整理を目的としたポンド売り・ドル買いが優勢となっている。

 英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日終値に比べ0.04%高で推移している。石油株の上げが指数を押し上げる一方で、鉱業株の下げが上値を抑えている。個別で目立つのは、通期業績見通しを引き上げた衣料小売りのネクストで、10%急上昇している。

 欧州各国の主要株式相場はまちまち。ドイツ株式指数(DAX)は0.27%安。フランスのCAC40は横ばい、イタリアのFTSE・MIBは0.05%上昇している。

 ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル55.48ドル付近で上昇。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1325.92ドル前後で上昇。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は下落している。

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