2018年11月20日(火)

欧州市場の主要指標11時半 円は横ばい 英株は下げ幅拡大

2018/9/12 19:48
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【NQNロンドン】12日午前のロンドン外国為替市場で、円の対ドル相場は横ばい。英国時間11時半時点では、前日11日の16時時点とほぼ同水準の1ドル=111円40~50銭で推移している。東京市場の流れを引き継ぎ、狭い範囲での取引となっている。

英ポンドは対ドルで高値圏で小動きで推移している。同0.0030ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.3020~30ドル。英与党・保守党の一部議員がメイ首相降ろしについて議論したとの英BBCの報道を受けて、ポンドは早朝に伸び悩む場面もあった。ただ、その後再び買われている。

英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日終値に比べ0.12%安と下げ幅がやや広がっている。たばこ株の下げが株価指数を押し下げている。個別では、業績が低迷するとの見通しを示した電力のSSEが7%超の下落と目立つ。一方で、資源商社のグレンコアの上げが大きい。

欧州各国の主要株式相場はまちまち。ドイツ株式指数(DAX)は0.17%高。フランスのCAC40は0.49%上昇する一方で、スペインのIBEX35は0.1%下落している。

ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル79.11ドル付近に上昇。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1196.30ドル前後に下落。ロンドン金属取引所(LME)で銅先物相場は上がっている。

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