2017年12月14日(木)

欧州市場の主要指標11時半 円112円台前半で小幅続落 ポンドは下げ幅広げる

2017/10/12 19:53
保存
共有
印刷
その他

【NQNロンドン】12日午前のロンドン外国為替市場で、円の対ドル相場は小幅続落。英国時間11時半時点では、前日16時時点に比べ10銭円安・ドル高の1ドル=112円30~40銭だった。12、13日に複数の米経済指標が相次いで発表されることから積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。

 対ドルでポンドは下げ幅を広げた。11時半に5回目の欧州連合(EU)離脱交渉の会見をきっかけにポンド売りが強まり、1.31ドル台に水準を切り下げた。

 英株価指数FTSE100種総合株価指数は同11時半時点で、前日終値に比べ0.15%高で推移している。主力の鉱業株を中心に買いが広がっている。一方で配当の権利落ちとなった銀行のHSBCホールディングスやガス供給・販売のセントリカなどが安い。

 欧州各国の主要株式相場は高安まちまち。スペインのIBEX35は続伸している。

 ロンドン原油市場(ICEフューチャーズ)で北海ブレント先物相場は1バレル56.59ドル付近で下落。ロンドン地金市場協会(LBMA)の金価格は1トロイオンス1294.81ドル前後で上昇。ロンドン金属取引所(LME)の銅先物相場で指標となる3カ月先物も上昇。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報