2018年10月22日(月)

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米国・欧州株概況

ドイツ株11日 続落 1年8か月ぶり安値 メルクが安い

2018/10/12 1:16
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【NQNロンドン】11日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は続落した。終値は前日10日と比べて173.15ポイント(1.48%)安の11539.35と、終値ベースで2017年2月上旬以来、1年8カ月ぶりの安値で引けた。10日の米国とこの日のアジア株の大幅安を受けて、欧州各国の株式相場が下落した。DAXでは4銘柄を除くすべての銘柄が下落した。

医薬・化学大手の独メルクと保険のアリアンツ、鉄鋼のティッセン・クルップの下げが目立った。半面、医薬・農薬大手のバイエルは3%高。傘下の米モンサントの農薬に対する訴訟で賠償金を命じられたが、これに対する再審の申し立てが聞き入れられたことが好感された。オンライン決済サービスのワイヤーカードと電力のRWE、医療機器のフレゼニウスも買われた。

その他の欧州の主要株式相場も総じて下落した。フランスの株価指数CAC40の終値が前日に比べて2%近く、イタリアのFTSE・MIBとスペインのIBEX35もそれぞれ1%以上、下落した。

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